2005年10月30日

質問掲示板

「日商簿記3級」の内容に関する質問を受け付けています。下記のコメント欄にどうぞ。
posted by 3級講師 at 22:17| Comment(34) | TrackBack(0) | 質問掲示板 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
教えてください…
今解いている問題なのですが、
『備品(取得日平成13年1月1日、取得原価\100,000、残存価額 取得原価の10%、耐用年数6年 決算日12月31日 年1回)を平成17年6月30日に\36,000で売却し、代金は月末に受け取ることとした。但し、減価償却の計算は定額法、記帳方法は直説法を用いている、なお売却日までの減価償却は月額計算によること。』
この答えの貸方が“備品40,000”になるようなのですが、どうしてでしょうか?
…長くてすいません。
Posted by トモ at 2005年11月14日 20:56
こんばんは。

問題ですが、
平成16年(前期)までの減価償却費の累計が60,000円ですから、期首の備品の帳簿価額が40,000円になると思います。

期中の減価償却費が7,500円ですから、この分の減価償却を計上する仕訳は、次のとおりです。

(1)減価償却費7,500 備品7,500

売却時点での仕訳は、次のようになります。

(2)現金預金36,000 備品32,500
      固定資産売却益3,500

解答は、備品が貸方40,000ということなので、売却時に減価償却の処理もあわせて行っているということではないかと思います。
つまりは、(1)と(2)をくっつけた仕訳ではないかと思います。
そうすると備品が貸方40,000になるのではないでしょうか。
Posted by 講師 at 2005年11月14日 23:41
初めまして。実は今日初めて簿記の学校に行ったのですが、初めから落ちこぼれてしまいました(T_T)

貸借対照表の資本金と言う勘定科目のことです。(アホな質問ですが。。。)

3級の個人商店において資本金と言う勘定科目の意味があまり理解できません。

株・有・合名・合資はそれぞれ出資や株式とかの金額(いわゆる登記簿謄本の金額)が当てはまるのでしょうけど
個人会社は出資も株式もないのにこの勘定科目が発生するですか?
意味の受け捕らえ方が悪いのでしょうか?
確かに資本(元手)がないと会社できないんでしょうけど、この場合の意味の受け取り方が良くわからないのです。
深く考えすぎなてワケが分らなくなってしまいました。
お願いしますm(__)m
Posted by haruny at 2005年12月01日 22:17
harunyさん、はじめまして。
よろしくお願いいたします。

結論的には、個人の場合には、資産、負債、資本、費用、収益といった場合の「資本」を処理する勘定としては、「資本金」(と引出金)しかありません。

社会経験があって、会社の資本金の意味がわかるとかえって不思議なのは、極めて自然だと思います。

会社だと「資本金」以外に、「未処分利益」等の「資本」に属する勘定を設けます。
でも、個人は、そもそも自分が出資者なんで、別に配当とかの利益の処分を考える必要がないです。
だから「資本」に属する勘定を細かく分ける意味がないんで、「資本金」一本なんです。

そのため、会社では、ある程度固定的な「資本金」が、個人の場合には、ころころ動くことになります。

同じ資本金勘定でも、

会社 → 登記された固定額
個人 → 資本の全部

という違いがあります。
個人は、事実上、資産−負債です。
だから「もとで」とその後の「もうけ」も入ってくることになります。

ちょっとした違和感のようなものもむしろ財産だと思って、とっておく感じでいいかもしれませんね。
大丈夫です。
はじめは、なれない用語等も多いかと思いますが、大丈夫です(きっと)。
Posted by 講師 at 2005年12月01日 23:07
とっても、とっても分りやすい説明で理解できました!!

その上即時回答していただけて、本当にありがとうございましたm(_ _)m

中途半端に社会人してると、余計な知識があるもんで、柔軟にモノが考えられてないのが悲しいです。

今行きだした学校が週2回の夜間なので、2月の全経にあわせているようで、日商レベルまでするなら後は自分次第のようです。ダメ元で受けてみるつもりですが。。。

基礎ができるようになったら、是非コチラの3級の問題を解きたいです!

また、変な質問するかもしれませんが、よろしくお願いいたします。
Posted by haruny at 2005年12月02日 00:46
おおおっ。よかったです。

社会人経験は、余計と思えるときもありますけど、武器にもなると思います。
このブログも(まだ頼りないですが)上手にお使いになって、頑張ってくださいね。

質問、お待ちしております。
Posted by 講師 at 2005年12月02日 22:46
はじめまして。勉強始めたばかりなので、初歩的な質問ですが、教えてください。
売掛金元帳(得意先元帳)に次月繰越を記入するときに、どうして貸方に記入するのでしょうか?
Posted by su at 2006年02月10日 12:44
suさん、はじめまして。
よろしくお願いいたします。

改めて聞かれると結構、つまってしまいますが、とりあえずは、そのように(次月繰越は、貸方で、前月繰越は、借方)と考えるのがよろしいのではと思います。

帳簿(元帳や売掛金元帳等)は、借方と貸方にそれぞれ記録がなされています。
貸方に記入される次月繰越は、それまで(当月)の「借方合計−貸方合計」(残高)になります。
この金額は、標準的なT字型の売掛金元帳では示されていません。
このままでは、売掛金元帳上は、残高が示されていないことになります。
そこでそれまでの「借方−貸方」をきちんと示すためにその反対側に書くのだと思います。

反対側に差額を書くことで貸借は一致することになります。
その売掛金元帳上の次月繰越の金額を相手先すべてについて集計すれば、それは元帳上の売掛金の次月繰越の金額と一致する筈です。
その売掛金元帳の残高の合計と元帳の売掛金勘定の残高の一致が確認できれば、補助簿と元帳の記入は、おおむね一致していることがわかる訳です。

って、トンチンカンでしたらすんません。
Posted by 講師 at 2006年02月11日 22:57
はじめまして。早速質問なのですが
帳簿の締切り(損益振替)がうまく理解
出来ないのですが?何かパッと分かる
ようになりませんか?
Posted by マサキ at 2006年02月12日 15:03
マサキさん、はじめまして。
よろしくおねがいします。

パッと分かるかどうかはわかりませんが、やはりその意味(何をやっているのか)を理解するように努める以外にないのではないかと思います。
もっとも私自身、3級の受験時代に損益振替の意味をきちんと自覚していたかは、微妙でもあり、とりあえず機械的にこなしておくというのも一つの手かもしれませんね。

損益振替は、仕訳でいうと、次のようになります。

収益の勘定××× 損   益×××
損   益××× 費用の勘定×××

これを忠実に元帳に転記するという手順を踏むかと思います。
そうすると収益の勘定は、貸借が等しく(残高がゼロ)になり、損益勘定では、収益(貸方)と費用(借方)が集められ、その差額が当期の損益ということになります。

この場合の損益勘定がわかりにくいのではないかと思います。
現金勘定や売上勘定には、期中の実際の現金の増減や売上が記録され、期末の数字も現金の残高や純売上高になります。

これに対して損益勘定は、収益と費用の各勘定を「形式的に」集めて、その差額としての「損益」を計算するためだけに設けられる勘定です。

決算で精算表等を作成することによって、損益がいくらかを算出することは可能です。
しかし、その損益の額は、元帳上に具体的な金額として示されている訳ではありません。
元帳上で、利益がいくらかという計算をするためには、収益と費用の勘定を「形式的に集めて」別途に損益を計算する必要があります。
このために設けられるのが損益勘定であり、このように計算上、他の勘定科目を集めるためだけに用いられる勘定は、集合勘定とも呼ばれます。

例えば、売上勘定上に100万円の貸方記録があるとします。
これを形式上、他の科目に移すには、

借方・売上100万円 貸方・他の科目100万円

という仕訳を行えばよいことになります。

売上××× 損益×××

という損益振替の意味は、売上勘定の残高を形式的に、損益という集合勘定に移しているに過ぎません。
ここのところが実感できるとよいのですが、実感できなかったらすいません。
Posted by 講師 at 2006年02月12日 23:39
2度書き込みしてたらすみません。
応用問題の19ですが、
毎年の支払いは、再振替しているので、
1か月分を計算するとき19か月で
割ると習いました。どうなのでしょうか。
Posted by おばた at 2006年02月23日 15:05
仕訳を並べてみますと、次のようになるかと思います。

(期首)支払保険料 70 前払保険料 70
(期中)支払保険料120 現金預金 120
(決算)前払保険料 70 支払保険料 70

応用問題19では、1年分の支払額といっていますので、真中の期中の金額が120千円だといっています。

決算整理前の残高試算表は、期首70+期中120=190になっています。
19月で割るのは、基礎となる数字がこちらの場合ということになるかと思います。
Posted by 講師 at 2006年02月24日 00:04
はじめて質問させていただきます。
4月からの簿記検定3級において、貸倒引当金に関する内容が変わると聞きました。
「差額補充法」を「実績法」に変更するということですが、「実績法」による貸倒引当金見積額の計算方法と、仕訳について、検定3級を前提に教えていただければ幸いです。
Posted by doragon at 2006年03月02日 18:13
doragonさん、はじめまして。
よろしくお願いします。

確かにそのような変更があったようです。
が、事実上、3級の範囲での変更はありません。
「差額補充法」に対する「洗替法」(2級からの出題でした)という方法が無くなりました。
「差額補充法」しかなくなったので、「差額補充法」と呼ぶまでもないので、「実績法」と呼んでおきましょうということだと思います。

処理方法も現在、差額補充法として紹介されている方法のままということになると思います。
Posted by 講師 at 2006年03月02日 22:45
お答えいただき、大変ありがとうございました。
不安が解消され、安心しました。
出題の際の言葉が「実績法」と表現されても、差額補充法と同じように計算して仕訳するとよいということですね。
本当にありがとうございました。
Posted by doragon at 2006年03月03日 11:29
はじめまして。
初歩的な質問なのですが、
本試験で、試算表や精算表などを作成する問題などは、計算過程での仕訳けを記入する余白が、
問題用紙に存在するのでしょうか?
頭の中で計算するものなのでしょうか?
Posted by root at 2006年05月23日 05:31
rootさん、はじめまして。
よろしくお願いします。

計算用紙が配られると思いますので、これを利用なさるとよろしいのではないかと思います。

試験が近づいてきましたね。
がんばってください!!
Posted by 講師 at 2006年05月23日 22:36
計算用紙が配られるのですね。
ほっとしました。
ありがとうございました。
Posted by root at 2006年05月24日 05:15
どうしても、わからないので、解答おねがいします。
商品¥50,000を仕入れ、引取費用¥1,000(先方負担)を現金で立替払いし、商品代金から立替分を差し引いた残額を小切手を振り出して支払った。
という仕訳問題なのですが、どうしても、わからないので教えて下さい。
Posted by よし at 2007年11月15日 01:34
よしさん、解答が遅くなって申し訳ありませんでした。

ちょっと問題の設定に無理があるように思います(実際の問題なんでしょうか)。
通常、商品を仕入れる際に運賃を先方が負担するならそれは発送時に支払うことが可能ですので、引取運賃を当方で支払うのがやや不自然です。

処理としては引取運賃を立替金で処理していたなら、

(借)仕入50,000 (貸)立替金 1,000
            当座預金49,000

という感じではないかと思います。
Posted by 講師 at 2007年12月21日 23:18
はじめまして
簿記の学習を始めて二ヶ月です。
収益、費用の振替仕訳の理解や問題演習がなかなかうまくいかず、さらに資本勘定に振替となると、その頃には頭がグニャぐにゃしてきます。
理解はさておき取り急ぎやり方として身につけようにも、これまた困難続きで、問題解決には遠く、、
先のご説明を有り難く読まさせていただきました。
お陰さまで、振替の定義は理解したつもりですが、勘定にかきいれるとなると、正解にならず、結局理解が不十分なのかなと悲しくなります。
今週の授業で先に進むかと思うと、自分が情けなくなります。 担当の先生はよく教えてくださり、クラス最高齢の私に分からないところは質問するよう、席も前に座るよう言ってくださります。
しかし理解遠くななると一向に頭入らずです。拙文で失礼いたしました。
Posted by あん at 2008年06月24日 13:21
あんさん、はじめまして。
簿記は最初がとっつきにくいかもしれないですね。
5区分の区別とその増減を意識しているとそのうち慣れるという感じかもしれません。

損益振替や資本金への振替なんかは随分あとでなんだと思った記憶がありますが、3級の学習段階ではムリムリ覚えていた気がします。

勘定への記入は、仕訳をただ機械的に移している(相手勘定は仕訳の相手なだけ)ことがわかると急にできるようになる日がくるのかなあと思っています。

あせらず、じっくりとやると急に視界が開けるときがあるのが簿記だと思っています。
なにかありましたら遠慮なくおっしゃってくださいね。
勉強、がんばってください。
Posted by 講師 at 2008年06月24日 23:15
先生へ
早速のご返事ありがとうございます。
いくつかのポイントアドバイスは今後の学習の参考にさせていただきます。
とにかくがんばろうかなという気になりました、そして質問のポイントをまとめられるようにならなくては、と思いました。
今後ともよろしくお願い致します。
Posted by at 2008年06月25日 00:44
お忙しい中、恐縮ですがよろしくお願い致します。
為替手形が出てくる仕訳で分からない点があります。
それは、支払手形・受取手形・売掛金などどの勘定科目を使っていいか、ということです。

例えば、
@(問)保谷商店に対する買掛金\48,000を支払うため、八王子商店宛ての為替手形を振り出し、同店の引き受けを得て渡した。

@(答)
(借)買掛金 48,000 (貸)売掛金 48,000 
がなぜ売掛金なのか、

A(問)
買掛金支払のための得意先宛ての為替手形の振出高¥15,000

A(答)
(借)買掛金 15,000 (貸)売掛金 15,000 
がなぜ売掛金なのか、

B(問)
仕入先振り出しの為替手形の引受高¥15,000

B(答)
(借)買掛金 15,000 (貸)支払手形 15,000 
がなぜこのような仕分けになるのか分かりません。

どうぞよろしくお願い致します。


Posted by ごんた at 2008年12月31日 18:26
ごんたさん、はじめまして。
よろしくお願いします。

為替手形はわかりにくいですね。
問題を解くのと並行して、為替手形の説明なんかを読んでると急にできるようになるように思います。

為替手形の当事者は3人います。
この関係をうまくつかんでいないと問題もてがけにくいと思います。

(A)振出人
(B)支払人
(C)受取人

この3人です。
振出人(A)は、代金の支払いをBにたのみます。
ちょっと変わっているのが、C(受取人)への支払いを頼む点です。
為替手形は、振出人が支払人に受取人に支払ってくれるように依頼するためのものです。
B(支払人)は、他人Aから頼まれたてただでCに支払うハズはありません。
AはBに「貸し」があるハズです。
商品を扱う業者であればその「貸し」は、一般的には、売掛金です。
つまり、振出人は、支払人に貸し(売掛金)があるのでこれを利用して、売掛金の分を受取人に払ってねというのが為替手形です。

以下、お書きになった問題で考えてみます。

@(問)保谷商店に対する買掛金\48,000を支払うため、八王子商店宛ての為替手形を振り出し、同店の引き受けを得て渡した。

@(答)
(借)買掛金 48,000 (貸)売掛金 48,000 

自分は、八王子商店に貸し(売掛金)があるので、これを利用して保谷商店に支払ってもらうので貸方・売掛金になります。
なお、八王子商店が払うのを承諾するのが「引受け」です。
為替手形で「支払手形」が登場するのは、この引受けた人です。
ちょっと問題からは貸方・売掛金がわかりにくい面はありますが、為替手形を振り出した場合には、貸方・売掛金と考えてよいと思います。


A(問)
買掛金支払のための得意先宛ての為替手形の振出高¥15,000
A(答)
(借)買掛金 15,000 (貸)売掛金 15,000 

取引は、@と同様です。
こちらの場合は、「得意先」=売掛先の表現がありますので貸方・売掛金になります。
為替手形は、他人に支払を頼む手形で、支払を頼む人(支払人)は、名宛人とも呼ばれます。
「○○宛ての為替手形」という場合は、○○が、手形の代金を支払う人です。


B(問)
仕入先振り出しの為替手形の引受高¥15,000

B(答)
(借)買掛金 15,000 (貸)支払手形 15,000 

為替手形を引受けるというのは、支払いを頼まれることです。
仕入先から「あなたに掛けの残りがあるからそれで別の人に代金払っといて」といわれて、「いいですよ」というのが引受です。
この場合、買掛金を減らして(借方・買掛金)、支払手形を増やす(貸方・支払手形)処理を行うことになります。
Posted by 講師 at 2009年01月01日 17:26
講師様

あけましておめでとうございます。
年末年始のご多忙の中、ありがとうございます。

なんとなく分かりました。
ただ@とAでなぜ「受取手形」ではダメなのか良く分かりません。

よろしくお願いします。
Posted by ごんた at 2009年01月01日 19:29
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

受取手形は、手形の金額を受取ることができる権利をあらわす資産勘定です。
それが貸方にくるとすると以前に手形を受取っていたとかいう前提がないとおかしいです。

手形は他人に譲るにも口頭だけじゃなくてきちんと手続きをふむ必要があります。
貸方・受取手形というのは、訂正を除くと手形の裏書や割引のときしかでてきません。

えーっと、最初のうちは、為替手形の振出=貸方・受取手形で切り抜けつつ、徐々にしくみにも目を向けるのがよいのではないかと思います。
がんばってくださいね。
Posted by 講師 at 2009年01月03日 00:38
講師様

アドバイスを参考にもう一度問題を解きなおしたら、全問正解でした★

いちど分かってしまうと、簡単ですね!!

本当にありがとうございました。
Posted by ごんた at 2009年01月03日 10:27
また質問です。
よろしくお願いいたします。

1月1日 再振替仕訳を行う

とあり、表に前期の12月31日のBSがあります。

そこで私は、未収金・前払保険料・前受金・未払家賃の「未」や「前」が入っているものすべてを再振替しました。
しかし、回答は「前払保険料」「未払家賃」の二つのみでした。

一体なぜでしょうか。
よろしくお願い致します。
Posted by ごんた at 2009年01月11日 20:53
ごんたさん、こんにちは。

前期の決算で登場した項目(前払費用等)は再振替をします。
前期の決算で登場じたものでない項目(前払金等)については、再振替をすることはありません。

前払「金」のように「金」で終わるのは、再振替仕訳をすることはありません。
Posted by 講師 at 2009年01月12日 17:06
またまた質問です。
今過去問を解いています。
第115回の第5問で、

(1)3.店主が私用のため商品(原価\70,000)を消費したが、この取引が未記帳となっている。
(2)3.期末商品の棚卸高は\130,000である。売上原価は「仕入」の行で計算すること。

とあり、回答の精算表の仕入の行では、

       試算表    整理記入
繰越商品 110,000      130,000 110,000

仕入6,743,000      110,000 70,000
                     130,000

とありました。この仕入の行で、整理記入で70,000となるのがちまいち分かりません。

お時間のあるときにお願いします。
Posted by ごんた at 2009年01月24日 22:37
ごんたさん、こんにちは。

これは仕訳でいうと次の感じになると思います。

(1)資本金(引出金)70,000 仕入70,000

(2)仕入110,000 繰越商品110,000
   繰越商品130,000 仕入130,000

(1)は、本当は先にやっておく仕訳(期中仕訳)です。
この分を先に仕訳をするので、決算整理欄の貸方に70,000となるのだと思います。
Posted by 講師 at 2009年01月26日 17:18
ご返信ありがとうございます。


しかし、以下では、売上原価に「仕入130,000」が反映されないことになりませんか?

仕入6,743,000      110,000 70,000 6,653,000
                     130,000



Posted by ごんた at 2009年01月31日 18:24
ご無沙汰しております<(_ _)>
まだまだ簿記勉強中のロイです。
やっと簿記3級をクリアしました。123回は、精算表が推定問題だったり、ロイの得意な問題が結構出題されていたので運が良かったのだと思います。長々と3級でお世話になりました。本当にありがとうございます。
引き続き、2級の勉強中ですのでまたお世話になります。3級の発表前から始めてる、気の早いヤツなんですけどね・・・
2級の勉強で時折お邪魔してます。今度は2級掲示板でよろしくお願いします。
Posted by ロイ at 2009年12月18日 07:37
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